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両陛下、日本国際賞授賞式に(時事通信)

 天皇、皇后両陛下は21日午後、東京都千代田区の国立劇場で開かれた第26回日本国際賞授賞式に出席された。
 同賞は科学技術の進歩に大きく寄与した研究者に与えられる。今年は、ハードディスク駆動装置(HDD)の「垂直磁気記録方式」を開発した東北工業大理事長の岩崎俊一氏(83)と、肥料や化石燃料から放出される窒素が、炭素やリンなどの栄養素の循環に影響を与えていることを解明した米スタンフォード大教授のピーター・ビトーセク氏(61)が受賞した。 

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欧州便4日ぶり運航、ミラノ行き成田を離陸(読売新聞)

 欧州便欠航が始まって5日目の19日午後、成田空港では運航が再開され、アリタリア航空のイタリア・ミラノ便が出発した。

 しかし、ウィーン行きの運航を検討したオーストリア航空が出発直前に断念するなど、同空港で発着便約40便が欠航する見通しだ。日本航空と全日空だけで計16便が欠航し、約4300人に影響が出る。

 15日からの4日間で欠航は101便。空港内では、外国人旅行客ら約90人が寝泊まりして復旧を待っている。

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<雑記帳>猿撃退に虎のぬいぐるみ 愛知・岡崎(毎日新聞)

 農作物を荒らす猿を撃退しようと、愛知県岡崎市大幡町の住民が15日、自動で動く虎のぬいぐるみ(長さ1メートル、幅40センチ)を畑に置いた。アルミ台の上で左右約30センチ、前後約10センチの間隔で動く。

 同地域では、3年前から100匹以上の猿が米や小麦などを食べる被害が出始めた。住民がぬいぐるみを置くと、その周辺だけ被害が出なくなったが、最近は猿が慣れてしまい、効果が薄れているという。

 今回、近くで工場を操業するアイシン・エィ・ダブリュ(本社・同県安城市)の協力で風力と太陽光で動くぬいぐるみを製作。目が光り、「ガオー」とほえる仕掛けに、住民は「生きている虎みたい」。【中村宰和】

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学校警備員、継続ピンチ 大阪府の防犯助成終了へ(産経新聞)

 平成17年に大阪府寝屋川市の小学校で起きた教職員殺傷事件を受け、府が全国に先駆けて導入した小学校の防犯対策に関する助成事業が最終年度に入り、市町村側に、22年度限りで警備員配置をやめる方針を打ち出す動きが出ている。財政難の中、市町村単独事業としては維持が困難という事情がある一方、一部では、住民側に事業に対する否定的な意見もあるという。有事に備えた学校の安全はいかに守られるべきか、関係者は頭を悩ませている。

 □駆け込み整備

 「防犯対策はもちろん大切だが、人的警備の取り組みは、市の単費だけでこれまで通りにというのは難しい」。羽曳野市教委の担当者は苦渋の表情で語る。

 同市ではこれまで、府の助成金を使って市立小全14校に警備員を配置する一方、市単独で校門のオートロック化やインターホン整備を実施。助成終了を見越し、新年度に入って防犯カメラの設置も駆け込み的に始めた。担当者は「助成終了前に、抑止力を高められるだけ高めたい」と話す。

 寝屋川の事件や、13年に大阪教育大付属池田小で起きた児童連続殺傷事件を受け、学校の防犯対策に関する取り組みは全国的に広がった。文部科学省によると、全国の学校のうち、警備員の配置は19年度で12・8%、防犯機器の整備は69・6%で行われていた。

 ただ、大阪府教委によると、先進地の大阪でも、昨年6月現在で小学校全体の約4割にあたる247校では防犯機器の整備が進んでいない。自治体側が府に助成継続を求める動きもあるが、独自での事業継続は困難という見方を示す自治体が少なくないのが実情だ。

 □賛否両論

 一方、防犯対策のあり方については、住民の間で異論もあるようだ。

 児童連続殺傷事件があった池田市では21年3月、市立小のPTAが警備員配置の存続を求める署名を倉田薫市長に提出したが、倉田市長は「保護者の中にも賛否両論あり、柔軟な発想で安全体制を整えたい」と回答。同年9月以降は、各校張り付き型から校区内の巡回方式に切り替えた。市は「街が安全ならば学校も安全という発想で巡回方式にした」としている。

 別の市の担当者も「地域住民の中にもさまざまな意見があり、バランスが難しい」と打ち明ける。

 警備員配置をめぐっては「『いつ起こるかわからない出来事に対し、それほどの備えが必要か』『巡回方式の方が効果がある』といった異論も少なくない」という。

 □地域の力

 だが、学校現場などには、警備員配置の意義を訴える声もある。

 寝屋川市に隣接する枚方市では、17年度以降、民間の警備員を雇うのではなく、地域住民有志が来訪者への対応や児童への声かけに取り組んでいる。

 市は保険料を負担する一方、住民有志は、1校あたり4時間で約1500円という安価で引き受けている。「人的配置があった方が臨機応変に対応できる」と、市立桜丘小の五十嵐哲雄校長。同校には防犯カメラもあり、職員室にモニターが置かれているが、教職員が常時チェックすることは不可能だ。

 桜丘小校区では、登下校時にも地域住民が通学路の見回りを自主的に行っている。「人の目による見守りが一番効果的。地域全体で学校を見守ってくれている」と市教委。同校区での取り組みは、一つのモデルケースにもなりそうだ。

【用語解説】寝屋川教職員殺傷事件と防犯対策

 平成17年2月、寝屋川市の市立小で、卒業生の少年=事件当時(17)、後に懲役15年判決が確定=が学校に侵入し、教職員1人を刃物で殺害、2人に重傷を負わせた。府は17年度から3年間の緊急対策として、政令市を除く市町村が府内小学校に警備員などを配置する際、経費の半額(上限年80万円)を補助する事業を実施。20年度まで延長し、21年度からは防犯カメラの設置などにも使える交付金を1校あたり80万円交付する措置を講じてきたが、22年度末に事業期限を迎える。

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「自分があやめた」と供述=30代の韓国人、身元特定急ぐ−スーツケース遺体事件(時事通信)

 金沢市二俣町のがけ下で、頭部のない女性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された自称無職飯沼精一容疑者(60)=金沢市安江町=が「女性は30代の韓国人。自分があやめた」などと供述していることが2日、石川県警金沢中署捜査本部の調べで分かった。
 飯沼容疑者は「自分が手に掛けたのは間違いない」とも話しており、捜査本部は殺人容疑も視野に捜査している。遺体遺棄現場付近などで押収した刃物数点についても、事件で使われた可能性もあるとして調べている。
 捜査関係者によると、飯沼容疑者は女性について、雑誌の紹介広告を介して、昨年春ごろに知り合った風俗店店員と供述。仕事上の名前しか把握しておらず、身元の特定作業は難航しているという。 

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【Web】思い出の携帯ストラップを供養(産経新聞)

 携帯ストラップ販売会社「ストラップヤネクスト」(神奈川県小田原市)は、1日の「携帯ストラップの日」にあわせ、使われなくなった携帯ストラップの供養を同市の寺院「徳常院」で行う。「お客さまの思い出の残ったストラップが、そのまま捨てられてしまうのは忍びない」という思いから今年から始める試みで、31日午後3時現在で50本が全国から寄せられている。携帯ストラップの日は、ストラップ用の穴が開けられた携帯電話「ムーバTZ−804」が発売された日にちなんでいる。

  

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